これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。
| (一) | A | B | C | (二) | D | E | F |
| B | C | D | E | F | G | ||
| C | D | E | F | G | H | ||
| (三) | D | E | F | (四) | G | H | I |
| E | F | G | H | I | J | ||
| F | G | H | I | J | K |
[設問]
小さい順にA、B、C、D、E、F、G、H、I、J、Kの11個の
連続する整数を図1のようにならべました。
図1の36個の整数(その表は、ここでは、省略しました)を
図2のように(一)から(四)の4つの部分に分けると
(四)の部分の9つの整数の和が261になりました。
(一)の部分の9つの整数の和はいくつですか。
実は、図1と図2を、合体させました。
(HTMLの表になれていませんものですから・・・)
実際には、この4つの表が、図1です。
そして、これを、そのままくっつけたのが、図1です。
(03年度ジュニア算数オリンピックトライヤル問題[10]より)
このEプログラム、表を作るまでもなく、A#B#C#…に、
数字を入れていって、計算をして、
答えを、ポッと、画面に表示すれば、事足りるかも知れません。
でも、表を作ると、デバッグをしたり、計算結果を眺めたりするのに、便利です…。
で、表を作って、解決をしてみました。
ピンク文字は、Eプログラムの内容です。("<"と">"は、全角に変えています)
<X#Y#Z#A#B#C#D#E#F#G#H#I#J#K#
L "81-1" :XL 1 :C 1 :R :W1
XN "81-2" :XL 500 :NL 1,1 :R :W1
VX#=0
repeat
VX#+ :VY#=X#+6
VG#=[Y#]L :VY#+ :VH#=[Y#]L :VY#+ :VI#=[Y#]L :VY#+ :VJ#=[Y#]L :VY#+
VK#=[Y#]L
VZ#=G#+K# :VZ#=Z#+H#*2 :VZ#=Z#+I#*3 :VZ#=Z#+J#*2
if Z#=261 :VW#=X# :VX#=480 :endif
until X#=480
VY#=W# :VA#=[Y#]L :
VA#=[Y#]L :VY#+ :VB#=[Y#]L :VY#+ :VC#=[Y#]L :VY#+ :VD#=[Y#]L :VY#+
VE#=[Y#]L :VY#+ :VF#=[Y#]L :VY#+
V1A=A#
V2A=B# :V1B=B#
V3A=C# :V2B=C# :V1C=C#
V5A=D# :V3B=D# :V2C=D# :V1E=D#
V6A=E# :V5B=E# :V3C=E# :V2E=E# :V1F=E#
V7A=F# :V6B=F# :V5C=F# :V3E=F# :V2F=F# :V1G=F#
V7B=G# :V6C=G# :V5E=G# :V3F=G# :V2G=G#
V7C=H# :V6E=H# :V5F=H# :V3G=H#
V7E=I# :V6F=I# :V5G=I#
V7F=J# :V6G=J#
V7G=K#
R :W1
VO#=1 :Vo$="A" :gosub <SUB01
VO#=5 :Vo$="A" :gosub <SUB01
VO#=1 :Vo$="E" :gosub <SUB01
VO#=5 :Vo$="E" :gosub <SUB01
R :W1 :END :<ooo 1 ooo
<
<SUB01
Vr$=o$
VP#=O#+1 :VQ#=O#+2 :VR#=O#+3
VM#=[O#][r$]+[P#][r$]+[Q#][r$] :Vr$+
VM#=M#+[O#][r$]+[P#][r$]+[Q#][r$] :Vr$+
VM#=M#+[O#][r$]+[P#][r$]+[Q#][r$] :Vr$+
V[R#][r$]=M#
return
<<□□□ 1 □□□
この絵で、いきなり、答えが出てきてしまっています。
設問の「(一)の部分の9つの整数の和」は、207になりました。
最初、L欄に、1〜500までの整数をいれました。
11個の連続する整数は、この表から順番に持ってきます。
本当は、こんなことをしなくてもよかったのですけでも…。
G+H×2+I×3+J×2+Kが、261になると、
そこで、止めて、
A+B×2+C×3+D×2+Eの結果(207)を、表示して、終了しました。


この項 終わり



