2009年11月16日

算数オリンピック・・・[149-1]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[149-1]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]
[[[[[「問題6」305
次のABC、DEF、GHIはそれぞれ3けたの整数、
各位の数字A〜Iはすべて異なる数字を表しています。
  ABC
  DEF
 +GHI 
 2006
0〜9の10個の数字の中で、A〜Iの9個のどれにも入らない数字が出てきます。
この数字が1通りであればその数字を2通り以上あれば小さい順にすべて書き出しなさい。

また、このとき、A〜Iの数字の入り方は全部で何通りありますか。
ただし、たとえば、次の例のように3個の3けたの整数の組み合わせが同じになる場合は、
合わせて1通りと数えます
  123
  456
 +789 

  456
  789
 +123 

  789
  456
 +123 

               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[6]より)


ピンク文字は、Eプログラムの内容です。("<"と">"は、全角に変えています)

< A# z$
goto <TEST04
L "149-1" :XL 1 :C 1 :R :W1 :XN "149-W" :R :W1
XN "149-2" :XL 10 :NI 0,1 :R :W1
Vz$="I"
repeat
Vz$- :VA#=-1
repeat
VA#+
L "149-2" :N[z$][A#]
if z$="F" :UO=H-I :B O!0 :endif
if z$="G" :UO=G-I :B O!0 :UO=G-H :B O!0
XN "149-T1" :R :W1 :endif
if z$="F" :UO=F-I :B O!0 :UO=F-H :B O!0 :UO=F-G :B O!0
UN=G+H+I :UO=FRAC(N/10)*10 :B O=6 :endif
if z$="E" :UO=E-I :B O!0 :UO=E-H :B O!0 :UO=E-G :B O!0
UO=E-F :B O!0 :endif
if z$="D" :UO=D-I :B O!0 :UO=D-H :B O!0 :UO=D-G :B O!0
UO=D-F :B O!0 :UO=D-E :B O!0 :endif
AP "149-W" :* :XN "149-W" :R :W1
until A#=9 :<<OOO 1 OOO
XN "149-2" :R :W1 :XN "149-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
until z$="D"
L "149-T1" :R :UA=G :UB=H :UC=I :C GHINO :R :W1 :<<OOO 2 OOO
<TEST01
L "149-2" :XN "149-3" :UK=D+E+F :UL=G+H+I :UM=K*10+L
UN=INT(M/10) :UO=FRAC(N/10)*10 :B O=0 :R :W1
XN "149-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
Vz$="D"
repeat
Vz$- :VA#=-1
repeat
VA#+
L "149-3" :N[z$][A#]
if z$="C" :UO=C-I :B O!0 :UO=C-H :B O!0 :UO=C-G :B O!0
UO=C-F :B O!0 :UO=C-E :B O!0 :UO=C-D :B O!0 :endif
if z$="B" :UO=B-I :B O!0 :UO=B-H :B O!0 :UO=B-G :B O!0
UO=B-F :B O!0 :UO=B-E :B O!0 :UO=B-D :B O!0
UO=B-C :B O!0 :endif
if z$="A" :UO=A-I :B O!0 :UO=A-H :B O!0 :UO=A-G :B O!0
UO=A-F :B O!0 :UO=A-E :B O!0 :UO=A-D :B O!0
UO=A-C :B O!0 :UO=A-B :B O!0 :endif
AP "149-W" :* :XN "149-W" :R :W1
until A#=9 :<<OOO 3 OOO
XN "149-3" :R :W1 :XN "149-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
until z$="A"
<TEST02
L "149-3" :XN "149-4" :UJ=A+B+C :UK=D+E+F :UL=G+H+I :UM=J*100+K*10+L
UN=INT(M/100) :UO=FRAC(N/10)*10 :B O=0 :R :W1 :<<OOO 4 OOO
XN "149-5" :B M=2006 :R :W1 :<・・・・・・・・ :<<OOO 5 OOO
XN "149-6" :UN=A+B+C+D+E+F+G+H+I :UO=45-N :NM 1 :R :W1 :<<OOO 6 OOO
XN "149-7" :@ M,O :R :W1 :<<OOO 7 OOO
<TEST03
L "149-5" :XN "149-8"
UJ=A*100+D*10+G
UK=B*100+E*10+H
UL=C*100+F*10+I :R :W1 :<<OOO 8 OOO
<TEST04
L "149-8" :XN "149-9" :R :VB#=SYS("LINE")
VA#=0
repeat
VA#+
VC#=[A#]J :VD#=[A#]K :if C#>D# :V[A#]J=D# :V[A#]K=C# :endif
VD#=[A#]K :VE#=[A#]L :if D#>E# :V[A#]K=E# :V[A#]L=D# :endif
VC#=[A#]J :VD#=[A#]K :if C#>D# :V[A#]J=D# :V[A#]K=C# :endif
r [A#] / [B#] :R
until A#=B#
UP=J*1000000+K*1000+L :NO 1 :@ O,P :S P :rr :R :W1 :<<OOO 9 OOO
END


<<□□□ 1 □□□
本来は、欄を、ABC、DEF、GHIと分けて、並べるところですが、
ここでは、3桁目、2桁目、1桁目と、分けて並べました。
1桁目のみを加えて答えの1桁目が6だけの組み合わせを残す。
1・2桁目のみを加えて、その答えの1・2桁目が06だけの組み合わせを残す。
という具合にやっていきます。
そして、1行の中の同じ数があるデータも除いていく。
これ、すべて、データが多すぎないようにする工夫でした。
149-1.jpg

<<□□□ 2 □□□
これは、1図の組み合わせを作るさいに、
1桁目のG〜I欄の組み合わせを作り(ダブり分のある行を除いたあと)、
合計の1桁目が6以外の組み合わせを除外するまえの組み合わせを残しておいて、
それを、A〜Cに移したのが、これです。
149-2.jpg

<<□□□ 3 □□□
ここで、同じ数のダブりのある組み合わせを、除きました。
149-3.jpg
149-4.jpg

<<□□□ 4 □□□
加算の答えの下2桁が06だけを残しました。
149-5.jpg
149-6.jpg

<<□□□ 5 □□□
さらに、合計が2006になるものを、残しました。
149-7.jpg
149-8.jpg
149-9.jpg

<<□□□ 6 □□□
設問では、0〜9の10個の数字の中で使われていない数字があると、
なっています。
そこで、各行ごとに、使われている数を加算しました。
O欄です。
149-10.jpg
149-11.jpg

<<□□□ 7 □□□
O欄で仕分けをしました。
すると、1行になりました。
お欄は、でした。
これ、設問の前半の解答です。
149-12.jpg

<<□□□ 8 □□□
これからは、設問の後半を解いていきます。
5図のデータを基本にします。
JKL欄に、設問の計算式通りの数の並び方を再現しました。
149-13.jpg
149-14.jpg

<<□□□ 9 □□□
このJKL欄を、小さい順に並べ替えました。
さらに、P欄に、その数を、横に並べました。
つまり、J×1,000,000+K×1,000+L→P です。
そして、P欄を仕分けしました。
すると、360行になりました。
これが、後半の解答でした。
149-15.jpg
149-16.jpg

                                                  この項 終わり

posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

算数オリンピック・・・[---]

いつも、当ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

パソコンで解く算数オリンピック・・・[---]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。
・・・ですが、
1日〜2日おき、くらいに、掲載をさせていただこうと思います。
で、きょうは、お休みとさせていただきます。

よろしく、お願いを致します。


ところで…、エクセルビジレスが、

親戚づきあいができる
って、ご存知でしょうか。


エクセルのデータをビジレスにコピー・ペーストして、データ処理をして、

その結果を、エクセルに、コピー・ペーストするのです。

このサイトで、ビジレスが、事務処理なら、何でもできることは、ご理解いただけていると思います。

その結果、エクセルのデータが、自分の思い通りに、処理ができるのだから、

これ、明るい、見通しがついたようなものです。

…と、思いませんか。

わからないことがあれば、「ビジレスAD ファンクラブ」で、相談をすると、

仲間が、懇切丁寧に、教えてくれます。

私も、ここで、ずいぶんと、教えてもらっています。

私の喜びを、皆さんにも、お知らせしたくて…。

私ですか?

私は、ビジレスの、いちユーザーです。


これが、面白い! 脳◎ 数字パズル



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

算数オリンピック・・・[150]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[150]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

15+4389÷627を計算すると、22になります。
このように、1〜9をすべて使った整数+仮分数の計算で100と等しくなる式を作りたいと思います。
次の式の□に残りの数字を1個ずつ入れて完成できる式をすべて求めなさい。
ただし、6と9はすでに書き入れてあり、解答らんをすべて使うとは限りません。
96+□□□□÷□□□
               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[8]より)


とりあえず、設問だけ、ご紹介します。

いま、解いているところです。

気が向いたときに、考えています。

時間がかかるかもしれません。

解き方が、見つからなくて、遅くなっているのかもしれません・・・。(汗)



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

算数オリンピック・・・[148-1]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[148-1]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

下の正方形ABCDのなかの3×3のマス目に石を3個置きます。
ただし、石は1マスに1個までしか置けず、
上下左右のとなり合ったマスに2個並べて置くことはできません。
全部で何通りの置き方がありますか。

A        D
B148-01.jpgC
               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[5]より)


ピンク文字は、Eプログラムの内容です。("<"と">"は、全角に変えています)

< A#B# z$
<goto <TEST03
L "148-1" :XL 1 :C 1 :R :W1 :XN "148-W" :R :W1
XN "148-2" :XL 9 :NI 1,1 :R :W1
Vz$="I"
repeat
Vz$- :VA#=0
repeat
VA#+
L "148-2" :N[z$][A#] :AP "148-W" :* :XN "148-W" :R :W1
until A#=9
if z$="H" :UJ=H-I :B J!0 :endif
if z$="G" :UJ=G-I :B J!0 :UJ=G-H :B J!0 :endif
if z$="F" :UJ=F-I :B J!0 :UJ=F-H :B J!0 :UJ=F-G :B J!0
XN "148-T1" :R :W1 :endif
if z$="E" :UJ=E-I :B J!0 :UJ=E-H :B J!0 :UJ=E-G :B J!0
UJ=E-F :B J!0 :endif
if z$="D" :UJ=D-I :B J!0 :UJ=D-H :B J!0 :UJ=D-G :B J!0
UJ=D-F :B J!0 :UJ=D-E :endif
if z$="C" :UJ=C-I :B J!0 :UJ=C-H :B J!0 :UJ=C-G :B J!0
UJ=C-F :B J!0 :UJ=C-E :B J!0 :UJ=C-D :B J!0 :endif
if z$="B" :UJ=B-I :B J!0 :UJ=B-H :B J!0 :UJ=B-G :B J!0
UJ=B-F :B J!0 :UJ=B-E :B J!0 :UJ=B-D :B J!0
UJ=B-C :B J!0 :endif
if z$="A" :UJ=A-I :B J!0 :UJ=A-H :B J!0 :UJ=A-G :B J!0
UJ=A-F :B J!0 :UJ=A-E :B J!0 :UJ=A-D :B J!0
UJ=A-C :B J!0 :UJ=A-B :B J!0 :endif
XN "148-2" :R :W1 :XN "148-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
until z$="E" :<<OOO 1 OOO
L "148-T1" :R :UA=F :UB=G :UC=H :UD=I :C FGHIJ :R :W1 :<<OOO 2 OOO

<TEST01
L "148-T1" :VB#=SYS("LINE") :XN "148-K1" ::XL 1 :C 1 :R :W1
L "148-2" :XN "148-3" :R :MG "148-T1" :R :W1 :<<OOO 3 OOO
VA#=0
repeat
VA#+
L "148-3" :VC#=[A#]A :VD#=[A#]B :VE#=[A#]C :VF#=[A#]D
XN "148-4" :NA [C#] :NB [D#] :NC [E#] :ND [F#]
UJ=D-I :B J!0 :UJ=D-H :B J!0 :UJ=D-G :B J!0
UJ=D-F :B J!0 :UJ=D-E :B J!0
UJ=C-I :B J!0 :UJ=C-H :B J!0 :UJ=C-G :B J!0
UJ=C-F :B J!0 :UJ=C-E :B J!0 :UJ=C-D :B J!0
UJ=B-I :B J!0 :UJ=B-H :B J!0 :UJ=B-G :B J!0
UJ=B-F :B J!0 :UJ=B-E :B J!0 :UJ=B-D :B J!0
UJ=B-C :B J!0
UJ=A-I :B J!0 :UJ=A-H :B J!0 :UJ=A-G :B J!0
UJ=A-F :B J!0 :UJ=A-E :B J!0 :UJ=A-D :B J!0
UJ=A-C :B J!0 :UJ=A-B :B J!0
R :W1 :if A#=1 :XN "148-400" :R :W1 :endif :<<OOO 4 OOO
:XN "148-5" :R
& "148-T2" A=B,A=A :& "148-T2" B=B,B=A :& "148-T2" C=B,C=A
& "148-T2" D=B,D=A :& "148-T2" E=B,E=A :& "148-T2" F=B,F=A
& "148-T2" G=B,G=A :& "148-T2" H=B,H=A :& "148-T2" I=B,I=A
UK=A*100000000+B*10000000+C*10000000+C*1000000
UK=K+D*100000+E*10000+F*1000+G*100+H*10+I
NJ 1 :R :W1 :if A#=1 :XN "148-500" :R :W1 :endif :<<OOO 5 OOO
XN "148-6" :@ J,K :r [A#] / [B#] :R :W1
if A#=1 :XN "148-600" :R :W1 :endif :<<OOO 6 OOO
AP "148-K1" :* :XN "148-K1" :@ J,K :r [A#] / [B#] :R :W1
until A#=B#
<TEST03
L "148-K1" :XN "148-K2" :R
UL=A+B :B L!2 :UL=B+C :B L!2 :UL=A+D :B L!2 :UL=B+E :B L!2 :UL=C+F :B L!2
UL=D+E :B L!2 :UL=E+F :B L!2 :UL=D+G :B L!2 :UL=E+H :B L!2 :UL=F+I :B L!2
UL=G+H :B L!2 :UL=H+I :B L!2
rr :R :W1 :<<OOO 7 OOO
END


設問の3×3のマス目に、アルファベットを振りました。
そして、そのA〜Iを、表のA欄〜I欄を対応させました。
148-03.jpg

これは、数字4〜9なら0に、1〜3なら1に変えるためのテーブルです。
148-00.jpg

<<□□□ 1 □□□
E〜I欄に1〜9の数字の組み合わせを作りました。
1つの組み合わせには、同じ数字を含まないようにしました。
本当は、A〜I欄全部の組み合わせにしたいところですが、
データ数が多すぎて、パンクをしないように、途中でやめました。
148-1.jpg
148-2.jpg

<<□□□ 2 □□□
1図のF〜I欄の組み合わせを作ったところで、それを別に取っておいて、
F〜I欄をA〜D欄に移しました。
それが、これです。
3,024種類の組み合わせです。
148-3.jpg
148-4.jpg

<<□□□ 3 □□□
1図の表の中に、2図の中身を上から埋め込んだのが、この表です。
ですから、A〜D欄は3,024行目まで埋まっていて、その下は、
空欄になっています。
148-5.jpg
148-55.jpg
148-6.jpg

<<□□□ 4 □□□
この3図の表を基にして、以降の処理を行っていきます(この表は、
壊さないようにして、たびたび使います)。
このA〜D欄の1行目を取り出して、この表のA〜D欄の全行を埋めます。
そして、各行のダブル数の含まれている行を減らしていきます。
すると、15120行が120行になりました。
148-7.jpg
148-8.jpg
148-9.jpg

<<□□□ 5 □□□
さらに、A〜I欄すべての数を、1〜3なら1に、それ以外を0に変えます。
このA〜I欄の数をK欄にまとめました。
148-10.jpg
148-11.jpg
148-12.jpg

<<□□□ 6 □□□
このK欄を、さらに、同じ数を仕分けして、まとめていきます。
それと、設問の上下左右のとなり合ったマスの1がある行も、削っていきます。
すると、10件になりました。
148-13.jpg

<<□□□ 7 □□□
4〜6図の処理を、3,024回行います。
そして集めて、削ってできた表がこれです。
この表の桁数をみると、22行です。
解答は、22通りでした。
148-14.jpg
148-15.jpg

この1行目のデータを、絵にしてみました。
こういう図が、22個できるわけですけど、それは、省略しました。
148-02.jpg

                                                  この項 終わり
posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

算数オリンピック・・・[149]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[149]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

次のABC、DEF、GHIはそれぞれ3けたの整数、
各位の数字A〜Iはすべて異なる数字を表しています。

  ABC
  DEF
 +GHI 
 2006
0〜9の10個の数字の中で、A〜Iの9個のどれにも入らない数字が出てきます。
この数字が1通りであればその数字を2通り以上あれば小さい順にすべて書き出しなさい。

また、このとき、A〜Iの数字の入り方は全部で何通りありますか。
ただし、
たとえば、次の例のように3個の3けたの整数の組み合わせが同じになる場合は、
合わせて1通りと数えます。

  123
  456
 +789 

  456
  789
 +123 

  789
  456
 +123 

               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[6]より)


とりあえず、設問だけ、ご紹介します。

いま、解いているところです。

気が向いたときに、考えています。

時間がかかるかもしれません。

解き方が、見つからなくて、遅くなっているのかもしれません・・・。(汗)



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

算数オリンピック・・・[147-1]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[147-1]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

次のABCDEは5けたの整数、
FGHIは4けたの整数、
各位の数字A〜Iは1〜9のすべての異なる整数を表しています。
   ABCDE×FGHI>80000000(ゼロ7つ)
このような条件を満たすABCDEとFGHIの最小の和を求めなさい。
               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[4]より)

問題をよく読まないで、コーディングを始めてしまい、回り道をしました。
集中力の低下?
年だから?
貧血気味だから、すぐ眠くなる?
レバーの醤油煮でも作って、食べてみようかな…

ピンク文字は、Eプログラムの内容です。("<"と">"は、全角に変えています)

< A# z$
<goto <TEST01
L "147-1" :XL 1 :C 1 :R :W1 :XN "147-W" :R :W1
XN "147-2" :XL 9 :NI 1,1 :R :W1
Vy$="I"
repeat
Vy$- :VA#=0
repeat
VA#+ :L "147-2" :N[y$][A#]
if y$="H" :UJ=H-I :B J!0 :endif
if y$="G" :UJ=G-I :B J!0 :UJ=G-H :B J!0 :endif
if y$="F" :UJ=F-I :B J!0 :UJ=F-H :B J!0
UJ=F-G :B J!0 :endif
AP "147-W" :* :XN "147-W" :R :W1
until A#=9
XN "147-2" :R :W1 :XN "147-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
until y$="F"
L "147-2" :UL=F*1000+G*100+H*10+I :R :W1 :<<OOO 1 OOO

<TEST01

L "147-2" :XN "147-3" :R :W1 :XN "147-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
Vz$="A" :Vz$- :VA#=0
repeat
Vz$+ :VA#=0
repeat
VA#+
L "147-3" :N[z$][A#]
if z$="A"
UJ=A-F :B J!0 :UJ=A-G :B J!0 :UJ=A-H :B J!0 :UJ=A-I :B J!0
UK=A*10000+0 :UM=K*L :B M>60000000
UN=K+L :B N<19000
endif
if z$="B"
UJ=B-A :B J!0
UJ=B-F :B J!0 :UJ=B-G :B J!0 :UJ=B-H :B J!0 :UJ=B-I :B J!0
UK=A*10000+B*1000+0 :UM=K*L :B M>60000000
UN=K+L :B N<19000
endif
if z$="C"
UJ=C-A :B J!0 :UJ=C-B :B J!0
UJ=C-F :B J!0 :UJ=C-G :B J!0 :UJ=C-H :B J!0 :UJ=C-I :B J!0
UK=A*10000+B*1000+C*100+0 :UM=K*L :B M>60000000
UN=K+L :B N<19000
endif
if z$="D"
UJ=D-A :B J!0 :UJ=D-B :B J!0 :UJ=D-C :B J!0
UJ=D-F :B J!0 :UJ=D-G :B J!0 :UJ=D-H :B J!0 :UJ=D-I :B J!0
UK=A*10000+B*1000+C*100+D*10+0 :UM=K*L :B M>60000000
UN=K+L :B N<19000
endif
if z$="E"
UJ=E-A :B J!0 :UJ=E-B :B J!0 :UJ=E-C :B J!0 :UJ=E-D :B J!0
UJ=E-F :B J!0 :UJ=E-G :B J!0 :UJ=E-H :B J!0 :UJ=E-I :B J!0
UK=A*10000+B*1000+C*100+D*10+E :UM=K*L :B M>80000000
UN=K+L :B N<19000
endif
AP "147-W" :* :XN "147-W" :R :W1
until A#=9
XN "147-3" :R :W1 :XN "147-W" :XL 1 :C 1 :R :W1
until z$="E"
L "147-3" :S N :R :W1 :<<OOO 2 OOO
END


<<□□□ 1 □□□
設問のF〜Iの数の組み合わせをF〜I欄につくりました。
これから、設問のA〜EをA〜E欄に、1つずつ入れながら、
条件に合わない数の組み合わせを減らしていきます。
147-1.jpg
147-2.jpg

<<□□□ 2 □□□
A〜Eの数をK欄に、F〜IをL欄に入れました。
K×LをM欄に、K+LをN欄に入れ、
N欄の数の多いものをどんどん削って、ファイルがパンクしないように、
心がけました。
そして、できた数の組み合わせたファイルを、N欄で小さい順に、並べ替えました。
N欄の1・2行目の 18837が解答です。
147-3.jpg
147-4.jpg

                                                  この項 終わり



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

算数オリンピック・・・[148]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[148]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

下の正方形ABCDのなかの3×3のマス目に石を3個置きます。
ただし、石は1マスに1個までしか置けず、
上下左右のとなり合ったマスに2個並べて置くことはできません。
全部で何通りの置き方がありますか。

A        D
B148-01.jpgC
               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[5]より) 22通り


とりあえず、設問だけ、ご紹介します。

いま、解いているところです。

気が向いたときに、考えています。

時間がかかるかもしれません。

解き方が、見つからなくて、遅くなっているのかもしれません・・・。(汗)



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月28日

算数オリンピック・・・[146-1]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[146-1]
= <14>解けなかった算数オリンピック・・・


これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

カードがたくさんあり、それぞれのカードには4つの異なるカタカナを記入しています。
いま、どの2枚を選んでも1つのカタカナだけが一致するようにしようと思います。
ただし、すべてのカードに共通するカタカナがあってはいけません。
このようなカードは最大何枚まで増やすことができますか。

               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[3]より)

カタカナは、何種類の文字がある?
アカサタナハマワン、大体はこの代表文字に5文字を組み込んである?
でも、赤文字には、5種類無い。
ヤユヨワヰ(whi)ヱ(whe)ヲン…私、このカッコ内の文字変換を知りませんでした。
8文字×5=40文字と8文字で、48文字。
というより、いろは48文字という言葉がありました。

…という勢いで、考え始めましたが、駄目でした。
挫折です。

回答を、見ちゃいました。
答えは、13枚でした。
その内訳を表にしてみました。
カタカナを数字に変えて、表してみました。
…なんとか、解き方を見いだそうとして。

146-1.jpg

でも、駄目でした。
落語で、『人間、あきらめが肝心です』と、語っていたのを思い出しました。
どなたかは、解決できるのでしょうけど、私には、無理でした。
シュン!
                                                  この項 終わり
posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

算数オリンピック・・・[147]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[147]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

次のABCDEは5けたの整数、FGHIは4けたの整数、
各位の数字A〜Iは1〜9のすべての異なる整数を表しています。
   ABCDE×FGHI>80000000(ゼロ7つ)
このような条件を満たすABCDEとFGHIの最小の和を求めなさい。
               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[4]より)


とりあえず、設問だけ、ご紹介します。

いま、解いているところです。

気が向いたときに、考えています。

時間がかかるかもしれません。

解き方が、見つからなくて、遅くなっているのかもしれません・・・。(汗)



posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

算数オリンピック・・・[145-1]

パソコンで解く算数オリンピック・・・[145-1]

これを、パソコンで、ビジレスで、解いてみようと・・・。

[設問]

1992年に始まった算数オリンピックは2006年の今年、15回目をむかえました。
いま、黒板上に20,06(つまり20と6)が書かれていて、次の操作をしています。
(操作)黒板上に書かれている数字の中から2数を選んでその和を書き加えます。
1回目の操作は(20+06)=26を書くことになりますが、
2回目の操作は黒板上に20,06,26の3個の数字があるので
(20+06=)26、(20+26=)46、(06+26=)32の3通りの
どれかを書くことになります。
このような操作を続けていき、
黒板上に最も早く1992を書くのは何回目の操作のときですか。

               
(06年度算数オリンピックファイナル問題[1]より) 11回目

同じ動きを繰り返して処理ができれば、
パソコンに組み込むことができるわけで…。
そこで、最初は、『20という数字があって、
それにが働きかけをする』(『20+6』)
と考えることにして、
その結果、26が生まれ、と、考えることにしました。
2回目は、2026が働きかけをして、
『20+26=46』と『6+26=32』が生まれる。
そして、『20+6』は、1回目で処理済みなので、働きかけには関与させない。
3回目は、たぶん…、
『20+46』『6+46』『26+46』と
『20+32』『6+32』『26+32』が生まれる…、と、思うのです。
それで、、Eプログラムに組み込められるかどうか…、やってみました。

ピンク文字は、Eプログラムの内容です。("<"と">"は、全角に変えています)

< A#B#C# X#
L "145-1" :XL 1 :C 1 :R :W1 :XN "145-W" :R :W1 :XN "145-3" :R :W1
XN "145-KEKKA1" :R :AL 60000 :R :W1
XN "145-A" :XL 1 :V1A=6 :R :W1 :XN "145-AA" :R :W1 :<<OOO 1 OOO
XN "145-2" :XL 1 :V1A=20 :R :W1 :XN "145-22" :R :W1 :<<OOO 2 OOO
Vx$="A" :Vx$- :Vy$="A" :Vz$="B"
repeat
Vx$+ :Vy$+ :Vz$+
L "145-2" :AP "145-3" :* :U[y$]=[x$] :XN "145-2" :R :W1
XN "145-2O" :R :W1
XL 1 :C 1 :XN "145-2W" :R :W1 :XN "145-AW" :R :W1
L "145-A" :R :VA#=SYS("LINE") :VB#=0 :U[y$]=[x$] :XN "145-2W" :R :W1
repeat
VB#+ :r [B#] / [A#]
L "145-A" :R :VC#=[B#][x$] :R :W1 :<<OOO 3 OOO
<WRIGHT CLEAR
L "145-2" :* :U[y$]=[x$]+[C#] :AP "145-AW" :* :XN "145-AW" :R
NO 1 :@ O,[y$] :R :W1
until B#=A# :rr
L "145-AW" :XN "145-A" :R
NO 1 :@ O,[y$] :R :W1
L "145-2" :AP "145-2W" :* :R
NO 1 :@ O,[y$] :R :W1
O [y$] :COPY [y$] :L "145-KEKKA1" :XL 60000 :PASTE [x$] :R :W1
<<OOO 4 OOO
B [x$]=1992 :VX#=1[x$] :R :wait
if X#=1992 :R :XN "145-KEKKA2" :R :W1 :END :endif :<<OOO 5 OOO
until A#=0
END


<<□□□ 1 □□□
20という数字があって…
145-1.jpg

<<□□□ 2 □□□
が働きかけをする』…。
145-2.jpg

<<□□□ 3 □□□
その結果、『20+6』により、26(B欄)が生まれ…。
(そこに、1992は無い。)
145-3.jpg

2回目は、20と6(A欄)に、その26が働きかけをして、
145-4.jpg

『20+26=46』と『6+26=32』が生まれる(C欄)。
(そこに、1992は無い。)
145-5.jpg

3回目は、
今までの数『26、20、6』に(上の図の46、32が働きがけをして)…。
145-6.jpg

『20+46』『6+46』『26+46』と
『20+32』『6+32』『26+32』が生まれる(D欄)…。
(そこに、1992は無い。)
145-7.jpg

4回目は、
今までの数に(上の図のD欄が働きがけをして)…。
145-8.jpg


そうやって、
11回目には、K欄には、1992がでてきました(54行目)。
145-9.jpg
145-10.jpg

<<□□□ 4 □□□
K欄で、1992を選別して、『該当あり』で、処理終了です。
解答は、11回目の操作の時でした。
145-11.jpg

反省:このEプログラムを作るさい、あまり考えないで、作業に入ってしまったために、
よれてしまい、自分でもすっきりとしない処理方法になっています。
で、最新処理欄(表示のある欄のうち、一番右側)だけを見てくださるよう、
お願いをします。
反省をしています。
でも、またやってしまうかも…。
                                                  この項 終わり





posted by ゆうやけこやけ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする